APIGatewayのIPフィルタリング

投稿者: | 2018年11月13日

AWSのAPIGatewayでIPフィルタリングを行いたい場合はリソースポリシーを使います。
リソースポリシーはAPIGatewayに対してのアクセスコントロールです。
例えば、IPアドレス「123.45.67.89」からの接続のみ許可したいという場合は下記のように記述します。

{
    "Version": "2012-10-17",
    "Statement": [
        {
            "Effect": "Allow",
            "Principal": "*",
            "Action": "execute-api:Invoke",
            "Resource": "arn:aws:execute-api:ap-northeast-1:543211234567:9nigrgk5m6/*",
            "Condition": {
                "IpAddress": {
                    "aws:SourceIp": [
                        "123.45.67.89/32"
                    ]
                }
            }
        }
    ]
}

なお、リソースポリシーは選択したAPIゲートウェイのメニューにあります。

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