jenkinsインストール

投稿者: | 2016年11月28日

CIツールとして最もスタンダードなJenkinsのインストール方法です。
環境はRedhat系のLinuxを想定しています。
Jenkinsはyumでインストールすることができます。
yumのリポジトリを追加してコマンドを実行します。

$ wget -O /etc/yum.repos.d/jenkins.repo http://pkg.jenkins-ci.org/redhat/jenkins.repo
$ rpm --import https://jenkins-ci.org/redhat/jenkins-ci.org.key
$ sudo yum install jenkins

Jenkinsの設定を書き換えます。

$ vi /etc/sysconfig/jenkins
-------------
# JENKINS_ARGS=""
JENKINS_ARGS="--prefix=/jenkins"
-------------

これでjenkinsページのURLが「ホスト名/jenkins」となります。
続いてapacheの設定を追加します。
jenkins用の設定ファイルを作成します。

$ vi /etc/httpd/conf.d/jenkins.conf
ProxyPass         /jenkins  http://localhost:8080/jenkins nocanon
ProxyPassReverse  /jenkins  http://localhost:8080/jenkins
ProxyRequests     Off
AllowEncodedSlashes NoDecode
<Proxy http://localhost:8080/jenkins*>
  Order deny,allow
  Allow from all
</Proxy>

※jenkinsはデフォルト8080ポートになります。
起動と自動起動の設定をします。

$ /etc/init.d/jenkins start
$ /etc/init.d/httpd restart
$ chkconfig jenkins on

これで下記のページにアクセスするとJenkinsの画面が開きます。
http://ホスト名/jenkins

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