今更ながら内部IPについてのメモ

投稿者: | 2016年8月12日

プライベートIP(内部IP)のアドレスレンジについてのメモです。
クラスA
10.0.0.0~10.255.255.255 (10.0.0.0/8)
クラスB
172.16.0.0~172.31.255.255 (172.16.0.0/12)
クラスC
クラスCは192.168.0.0~192.168.255.255 (192.168.0.0/16)
企業内やサービス内のネットワークは上記のIPの中に納まるように設定されています。
AWSでVPCを作成するときはこれらのアドレスの中で作成します。
このIPアドレスは当然被るものであり、他のネットワーク同士なら同じIPを使用している可能性が非常に高いです。
ネットワークの連携、VPCPeeringやVPN同士の接続を行うときは注意が必要です。
今更こんな記事をなぜ書いたかといいますと、
ブログにIPを記述するのに抵抗があったのですが内部IPであれば問題ないのではないかと考えたからです。
実際に企業で使用しているネットワークは機密情報なので問題ありますが、個人レベルであれば問題はありません。
今後は内部IPはそのまま記述した方が読んでても分かりやすいので記述していきます。

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