jmeterのヒープメモリ変更

投稿者: | 2016年3月4日

jmeterの使い方についです。
負荷テストを実施する際にjmeter自体のメモリが足りないことでエラーが発生するケースがあります。
jmeterが使用するメモリを増やすには下記の設定ファイルを書き換えます。

$ vi jmeter-2.9/bin/jmeter.bat

このファイルを開くと次のようになっています。

rem See the unix startup file for the rationale of the following parameters,
rem including some tuning recommendations
set HEAP=-Xms2048m -Xmx2048m -Xss128k
set NEW=-XX:NewSize=256m -XX:MaxNewSize=256m
set SURVIVOR=-XX:SurvivorRatio=8 -XX:TargetSurvivorRatio=50%
set TENURING=-XX:MaxTenuringThreshold=2
set RMIGC=-Dsun.rmi.dgc.client.gcInterval=600000 -Dsun.rmi.dgc.server.gcInterval=600000
set PERM=-XX:PermSize=64m -XX:MaxPermSize=64m

「set HEAP」の項目でヒープの設定ができます。
目安としては2048mでだいたい500スレッド処理できます。

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