PowerShellのバージョンアップ

投稿者: | 2018年9月11日

PowerShellのバージョンアップ(アップグレード)の手順になります。
まずはPowerShellを起動しバージョンを確認します。
「$PSVersionTable」と打てばバージョン情報が表示されます。

PS C:\Users\nekonoprotocol> $PSVersionTable
Name                           Value
----                           -----
CLRVersion                     2.0.50727.8762
BuildVersion                   6.1.7601.17514
PSVersion                      2.0
WSManStackVersion              2.0
PSCompatibleVersions           {1.0, 2.0}
SerializationVersion           1.1.0.1
PSRemotingProtocolVersion      2.1

バージョンは2.0です。
PowerShellのバージョンアップはWindowsの更新プログラムを当てて行います。
更新プログラムは下記のURLからダウンロードしてできます。
https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=54616
ダウンロードを選択します。
使用しているOSに合わせて更新パッケージをダウンロードします。
ダウンロードしてきたmsuを実行するとWindowsアップデートが開始されます。
終了後に確認すると現在の最新バージョン(2018年9月時点は5.1)に上がります。

PS C:\Users\nekonoprotocol> $PSVersionTable
Name                           Value
----                           -----
PSVersion                      5.1.14409.1005
PSEdition                      Desktop
PSCompatibleVersions           {1.0, 2.0, 3.0, 4.0...}
BuildVersion                   10.0.14409.1005
CLRVersion                     4.0.30319.42000
WSManStackVersion              3.0
PSRemotingProtocolVersion      2.3
SerializationVersion           1.1.0.1

普段、PowerShellはあまり使用しないのですがVagrant利用時にPowerShell3以上が必要になったためバージョンアップをしました。
エラーは下記のように出ていました。

$ vagrant up
The version of powershell currently installed on this host is less than
the required minimum version. Please upgrade the installed version of
powershell to the minimum required version and run the command again.
  Installed version: 2
  Minimum required version: 3

ちなみに、古いVagrantでは発生しなかったのでVagrantのバージョンが新しくなると共にPowerShellの必要バージョンも新しくなるようです。

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